引越しフリー便で大損するな!

引越しには様々な「便」がありますが、最もお得なのが「引越しフリー便」です。

 

引越しフリー便とは

「引越日は指定できるが、引越作業の時間帯はフリー(指定出来ない)な便」のことです。

 

  1. 引越し日 ⇒ 指定できる
  2. 時間 ⇒ 指定できない

引越し料金を一番安くするなら「フリー便」というのは、
引越経験者の間では共通認識。

 

ですが、1社にだけ見積依頼すると、実はあまり安くならないんです。

 

フリー便をより安く使うためには、合見積が欠かせません!

 

合見積とは

同じ条件で複数の業者に見積を依頼することです。

 

複数の引越し業者に見積を依頼すると、「ぜひうちを使ってもらおう!」と、
他社よりも安い金額やお得なサービス(例えば、ゴミ処分を無料にするなど)を提示してきます。

 

その結果、より安く&お得に引越しが出来るようになるんですね。


でも、1件1件の業者に毎回引越の条件(日程や荷物の量など)を入力するのって、とっても面倒ですよね。
そんな時に便利なのが、引越し見積サイトです。

 

引越し見積サイトなら、一度の入力で複数の業者にまとめて見積を依頼出来るんです。
ですから、とっても手軽に引越料金を安くおさえることが出来ますよ。

引越の荷造り・梱包のコツ

引越作業の中で、最も面倒なのが荷物の梱包。

 

引越業者に依頼すれば、大型の家具・家電の梱包は無料で代行してもらえますが、
衣類や食器、本などの小物類は自分たちですべて梱包しなければならず、
かなりの時間と労力がかかってしまいます。

 

そこで以下では、手早く荷造りするための整理・梱包のコツをいくつかまとめてみました。


 

普段使わないものから梱包する

日常生活であまり使わないもの。
しばらく使わなくても支障のないものから順に荷造りしていきます。

 

たとえば本や雑誌、CD、DVDなどの嗜好品や、来客用の食器・寝具、
シーズンオフの衣類などが挙げられます。

 

これらの中でも、本や雑誌などある程度重量があり、
かつ上に物を載せても大丈夫なものは段ボールの底に入れましょう。

 

重い物は小さな段ボールへ

本や雑誌は何冊か重ねるとかなりの重量になってしまうため、
大きめの段ボールにぎっしり詰めると運搬の時にかなりの重労働になってしまいます。

 

そのため、本・雑誌などは小さな段ボール箱に梱包し、重量を分散するようにしましょう。
逆に、衣類は本よりかさばりますが、重さはそれほどないので、大きな段ボールに梱包してOKです。


 

食器の箱には注意書きを入れる

食器などのワレモノは、ひとつずつ新聞紙でくるんで梱包していきます。

 

さらに、段ボールに入れる時には新聞紙を敷き詰めてクッションを作り、
茶碗やカップなど底のあるものは伏せて入れ、
皿などの平らなものは立ててつめるようにします。

 

食器類のスキマにはやはり丸めた新聞紙やタオルなどをクッション材としてはさみ、
少々の衝撃があっても割れないよう配慮します。

 

そして最後に、食器類を入れた段ボール箱の目立つところに「ワレモノ注意」と赤ペンで書いておきます。
段ボールは一見したところでは違いがわからないので、
特に取り扱いに注意したいものには必ず注意書きを入れるようにしましょう。

 

すぐ使うものは別にしておく

引越当日はぐったり疲れてしまうので荷解きは後回しにしたいところですが、
やはり生活に最低限必要なものは段ボールから取り出しておかなければなりません。

 

そんなときは、引越当日にすぐ使う物だけを梱包する段ボール箱を1〜2個ほど作っておくと便利。

 

中身は人によって異なりますが、基本的にはタオルや石けん、シャンプー、歯ブラシ、
トイレットペーパーなどの風呂・洗面具類、食器や鍋、やかん、お茶、コーヒー、
洗剤などの飲食・台所用品類、当座の着替えや下着、パジャマなどの衣類関係、
さらには荷解きに必要なはさみ、カッターや諸手続に必要な筆記用具類などを
別扱いにしておくと、引越当日からあちこちの段ボールを探し回らなくて済みます。

引越に役立つチェックリスト

引越は荷造りや業者の手配、各種手続きなどやることが盛りだくさん。
特に引越まであまり猶予がない場合、無駄なく、効率よく動くことが重要となります。

 

そんなときにぜひ活用したいのが、引越チェックリストです。

 

引越でやるべきことをリストアップし、目に見える形にしておくことで、
うっかりミスや致命的な失敗は防ぐことができます。

 

リストは自分がわかりやすいよう自由に作成してOKですが、
できれば引越1ヶ月前、2週間前、1週間前・・・と期間ごとにカテゴリ分けし、
その期間中にやるべきことを箇条書きにしていくとチェックしやすくなります。

 

さらに、項目ごとに届け先や必要なもの、備考などをもうけておくと、
手続きするときに場所や書類などをあらためて調べる手間が省けます。

 

以下に引越チェックリストの一例をまとめたので、参考にしてみて下さい。

 

1ヶ月前までにやること
  1. 旧居の大家さんに転居の報告・・・大家さんと部屋を明け渡す時の段取りなどについても話し合う
  2. 転校届・・・子供が通っている学校に転居を連絡。手続き方法を教えてもらう。
  3. 引越業者の選択・・・チラシや新聞広告、インターネットなどで引越業者を調べ、複数社から見積もりをとって比較検討し、最適な業者に依頼する。

 

2週間前までにやること
  1. 買い換え・新規購入品のリストアップ・・・新しく買い換えるもの、購入するものを検討しておく。
  2. 部屋のレイアウトを決める・・・新居のどこに何を配置するかを具体的に決めておく。
  3. 荷造りの開始・・・普段使わないものから少しずつ荷造りを始める。
  4. 固定電話の移転手続き・・・電話会社に連絡し、移転手続きを行う。
  5. 転居通知の手配・・・親戚・友人・知人などに送る転居通知の手配または作成の準備をする。

 

1週間前までにやること
  1. 転出届・・・市町村役所に印鑑を持参して手続きする。
  2. 国民健康保険資格喪失届・・・市町村役所に印鑑と国民健康保険証を持参して手続きする。
  3. 印鑑登録の廃止・・・市町村役所に印鑑登録証を持参して手続きする。
  4. 児童手当の受給事由消滅届・・・市町村役所に所定の届出用紙と印鑑を持参して手続きする
  5. 電力会社への移転連絡・・・所轄の電力会社に電話で移転連絡を行う。
  6. ガス会社への移転連絡・・・所轄のガス会社に電話で移転連絡を行う。
  7. 水道局への移転連絡・・・所轄の水道局に電話で移転連絡を行う。
  8. 郵便局への移転連絡・・・窓口で転居届をもらい、必要事項を記入して投函する。
  9. NHKへの移転連絡・・・NHKのフリーダイヤルに電話し、移転連絡を行う。
  10. .新聞販売店への移転連絡・・・購読している新聞販売店へ電話で移転連絡を行う。同時に、新居の管轄にある新聞販売店に連絡し、購読開始を依頼する。

 

5日前までに行うこと
  1. 家財の処分・・・不要品をリサイクルショップや粗大ゴミに出す。
  2. .引越先の見取り図作成・・・不動産会社から見取り図のコピーをもらい、家具・荷物などの配置場所を書き込む。

 

前日までに行うこと
  1. 引越の挨拶・・・大家さんやご近所さんに引越の挨拶をする。
  2. 粗品の手配・・・新居で大家さんやご近所さんに配る粗品の準備をする。
  3. 現金の用意・・・公共料金の当日精算分や、引越業者への支払い分、自分たちの飲食分など、ある程度まとまった現金を用意する。
  4. 貴重品の管理・・・通帳や印鑑など、自分たちで直接運ぶものをバッグなどにまとめておく。

引越しの際の電気変更手続きについて

引っ越しに伴ってやっておかなければいけない事がたくさんあります。
その中で、忘れがちになってしまいがちなのが、電気の手続きになります。

 

引っっ越しが決まったら、電力会社に連絡をします。
連絡は最悪、当日でも対応してくれますが、余裕を持って、
1週間から2週間前までには、終わらせておきたいものです。

 

電話やホームページから手続きができますが、ホームページからの手続きは、
引っ越しの、3日前からでないと手続きができないため、電話で行うのが確実です。

 

その際に、聞かれる必要事項がありますから、準備をしておくと良いです。
聞かれる内容は、契約者氏名・現住所・お客様番号(領収証や電気使用量のお知らせに記載)・
引越し日時・引越し先住所及び電話番号などです。

 

電気料金は、引越しの日までの日割りになります。
支払方法は、現地に電力会社の人にきてもらって、直接支払う方法がありますが、
予め予約をしておかなければ来てもらうことができないので、注意が必要です。

 

その他には、口座振替・クレジットカード・請求書払いなどがありますから、
ご自身の都合に合わせて選ぶことができます。

 

引越し先では、ブレーカーと漏電遮断器のスイッチを入れ使用できるようにして、
電気を使用し始めたら、「電気使用申込書」に必要事項を記入して、
ポストに投函するか、電力会社に電話して手続きを行います。

 

面倒な引越し手続きを一括でできるサイトを利用しよう

引越しをすると電気、ガス、水道、新聞など様々な変更をすることになります。

 

手続き一つごと氏名や住所など入力することになり、とても手間がかかる作業となります。
しかも、引越しの準備と並行して行わなければいけないため、かなりの労力を必要とします。

 

それが一度登録で一括してすべての変更手続きができてしまったら、どんなに楽でしょう。
その楽な方法を紹介します。


一括手続きが出来る便利なサイトがあるのです。
まず、現在の住所と引越し先の住所を入力します。
次に、対応している業者の申し込みフォームに入力します。
電気などの停止の手続きの際は、手元に電気などのお客様番号が分かる書類や伝票を用意しておくとスムーズにできます。

 

また、停止と開始の連絡が同時にできてしまいます。
すべての入力後、ワンクリックで送信するだけです。

 

ネットで出来るということは24時間利用が可能ということです。
お仕事で忙しい方も、この方法でしたら家で都合の良い時にできるので助かります。

 

引越す予定日30日以前よりの申し込みが可能ですので、
時間のある時に登録しておくとよいです。

 

この一括手続きのサービスを対応している地域は東京都、埼玉、千葉など
関東を中心とした地域ではありますが、今後は全国へと増えていく予定になっています。

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